top of page

いろいろなコミュニケーションの方法

1

誰もがコミュニケーションできることを忘れないでください。

 

コミュニケーションのしかたは人それぞれで、必要なことも人によって違います。

 

理解し、相手に合わせるのはあなたの役目です。

​

わかりやすい言葉を使うと、知的障害のある人がコミュニケーションをとりやすくなります。でも、参加するために、ほかのコミュニケーションの方法が必要な人もいます。

いろいろなコミュニケーションの方法が、女性の理解を助けている

2

言葉で話さない人のための代わりのコミュニケーションの方法を、拡大・代替コミュニケーション(AAC)といいます。

​

音声を出すコミュニケーション機器を使っている女性

3

拡大・代替コミュニケーション(AAC)を使う人に、何がその人に合っているか聞きましょう。

​

拡大・代替コミュニケーション(AAC)には、技術を使うものもあります。たとえば、スマートフォンやタブレットのコミュニケーションアプリです。

 

拡大・代替コミュニケーション(AAC)には、ほかの方法を使うものもあります。たとえば、絵カードです。

​

コミュニケーションの技術について話し合う2人

4

いつもコミュニケーションをとる相手本人に話しかけましょう。支援者に話しかけるのではありません。

音声を出すコミュニケーション機器を使い、支援者と一緒に座っている女性

5

拡大・代替コミュニケーション(AAC)を使う時間を十分にとりましょう。

代わりのコミュニケーションのためにAAC機器を使っている2人

6

わからないことがあったら、本人に確かめましょう。

音声を出すコミュニケーション機器を使っている女性
ボードに描かれた電球を指さす男性

7

拡大・代替コミュニケーション(AAC)の研修を受けることを考えましょう。

役に立つ資料

A man pointing to a lightbulb on a whiteboard.

AACについての研修動画

チェックリストのある紙

Guide to including AAC users

Listen Include Respectガイドラインは、次の団体からの資金援助を受けて作られました。

International Disability Allianceのロゴ
Inclusive Futures(UK aid)のロゴ
Inclusion Internationalのロゴ
Sightsaversのロゴ
Down Syndrome Internationalのロゴ
Higher Council for the Rights of Persons with Disabilities(障害者の権利のための高等評議会)のロゴ
FBASDのロゴ
Alanaのロゴ

©2022 Inclusion International & Down Syndrome International

bottom of page