メール
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メールは、団体が連絡をとり、仕事をするための大切な手段です。誰もが理解できるように、メールをアクセシブルにしなければなりません。
セルフアドボケートからは、メールがいちばんよい連絡方法であるとは限らないと聞きました。そのため、連絡をとる相手に、どの方法がよいか確かめることが大切です。
また、メールは長すぎることが多く、文字が小さく、何を頼まれているのかはっきりしないことがあるとも聞きました。支援者や家族がCCに入っていないことも多く、そのため本人がメールを読むための支援を受けられません。

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いつもやさしい言葉で書きましょう。
大きな文字を使い、略語、省略した言葉、専門用語は使わないようにしましょう。

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省略した言葉や略語を使わないようにしましょう。
略語は意味がわからないことがよくあります。団体が使う略語や、メールで使う省略した言葉も同じです。たとえば、「Close of Business(終業時刻)」の代わりに「COB」と書くことです。
名前はいつも省略せずに書き、意味をはっきり伝えましょう。たとえば「午後5時までに」と書きます。

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長いメールのやりとりや話し合いは短くまとめましょう。
メールのやりとりを転送するときは、会話の要約を入れましょう。そうすると、相手がこれまでの流れと、なぜ自分が加えられたのかを理解しやすくなります。
今では、人工知能(AI)を使ってこれを自動で行うメールサービスもあります。
メールは新しいものから順に表示されることが多く、誰が何を言っているのかわかりにくいことに注意しましょう
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5
見出しや太字を使いましょう。
見出しや太字を使うと、長いメールを区切ることができ、いちばん大切な情報がわかりやすくなります。
6
件名は、短く、はっきり 、内容に合ったものにしましょう。

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リストを使いましょう。
リストは、たくさんの情報を、扱いやすい小さな部分に分けるのにとても役立ちます。特に、するべき行動や作業を示すときに便利です。
7
書式を使いすぎないようにしましょう。
はっきりした黒のゴシック体のフォントがいちばんです。斜体は読みにくいです。
スクリーンリーダーを使う人のために大事な情報を目立たせたいときは、「重要」という小見出しを使うか、必要のない情報を消すことを考えましょう。


9
リンクテキストを使いましょう。
長いURLはわかりにくいので、リンクテキストを使って、そのリンク先が何かを説明しましょう。たとえば「アンケートに進むにはこちらをクリック」などです。

10
支援者やパーソナルアシスタントにも関わってもらいましょう。
宛先のCCには、いつも支援者を入れましょう。
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