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ソーシャルメディア

1

ソーシャルメディアは、団体が自分たちの活動について伝える大切な手段です。


誰もが理解できるように、ソーシャルメディアの投稿をアクセシブルにしなければなりません。

WhatsApp、TikTok、Twitter、YouTube、Facebookのロゴ

2

いつもやさしい言葉で書きましょう。

 

やり方についてのアドバイスは、「情報」のページを見てください。


文字数に限りがあり、略語を使わなければならないこともあります。なるべく略語は使わないようにしましょう。使う場合は、詳しく知りたい人がクリックできるようにハッシュタグにしましょう。

難しい情報とアクセシブルな情報を比べているノートパソコン

3

絵文字をたくさん使わないようにしましょう。

 

スクリーンリーダーは、絵文字を自動で読み上げるように設定されています。

 

絵文字が1つなら問題なく、気持ちを伝えることができます。でも、同じ説明を何度も聞かされると、いらいらすることがあります。

たとえば、読み上げると「拍手する手、拍手する手、拍手する手、拍手する手」のように聞こえます。

いろいろな気持ちを表す顔の絵文字と、その横にあるバツ印

4

英語のハッシュタグは、単語の最初だけを大文字にしましょう。

 

こうすると単語が読みやすくなります。たとえば、#NOTHINGABOUTUSWITHOUTUS ではなく #NothingAboutUsWithoutUs と書きます。

ハッシュタグ #NothingAboutUsWithoutUs がついたソーシャルメディアの投稿

5

動画には字幕をつけましょう。


字幕は、聴覚に障害のある人や支援機器を使う人に役立ちます。また、いろいろななまりの言葉を誰もが理解するのにも役立ちます。

画面で動画を見て、楽しんでいる人たち

6

画像の説明と代替テキスト(alt-text)を使いましょう


スクリーンリーダーは、目の見えない人のために、代替テキスト(alt-text)と呼ばれる画像の説明を使って画像を説明します。代替テキストは、画像をわかりやすく説明するのにも役立ちます。

木と車が表示され、代替テキストの吹き出しがあるノートパソコン

Listen Include Respectガイドラインは、次の団体からの資金援助を受けて作られました。

International Disability Allianceのロゴ
Inclusive Futures(UK aid)のロゴ
Inclusion Internationalのロゴ
Sightsaversのロゴ
Down Syndrome Internationalのロゴ
Higher Council for the Rights of Persons with Disabilities(障害者の権利のための高等評議会)のロゴ
FBASDのロゴ
Alanaのロゴ

©2022 Inclusion International & Down Syndrome International

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